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 初めから独身貴族の生活を続けたい、こんな気持ちを持っていたわけで張りません。
できれば結婚して家庭を持ちたい、このように考え続けていたのですが女性からなかなか相手にしてもらえない事もあり、結局は伴侶を得ることもできずにこの年齢まで来てしまったのです。
社会人になると出会いがないとは言いますが、それでもまだ20代の頃は何人かの女性と付き合うこともできていました。
しかし、30台を超えた頃から一気に出会いというものから遠ざかるようになってしまって、結局は将来を共にするような相手と出会うこともなく40歳を超えてしまったのです。
40歳を手前にして自分は独身貴族の生活を続けるしかない、その方が気楽だしいいかなと考えるようになっていきました。
性処理はたまに気まぐれで風俗に出かけて気持ちよくなるという事もありますが、料金の事を考えると頻繁に通うこともできません。
ですからほとんどがインターネットの動画や画像を見たオナニーで済ませていました。
できれば素人のオマンコの穴に挿入して射精したい、こんな気持ちは持っていたものの、出会いすらみつけるない状態でしたから諦めざるを得ない状態だったのです。
さらに自分と同じように独身を貫いている同僚がいて、彼の存在もあって1人でいるという事に何となく勇気付けられている部分がありました。
お互いに独身貴族のまま、自由な生活を楽しもうなんて酒を飲みながらよく話し合っていたのです。
しかしそんな同僚も、この数ケ月間は酒の付き合いが少し悪くなったような気がしてきました。
どうしても外せないようがあるからという事で、断られてしまうような事も多々発生してきました。
まぁ彼の事だから恋人ができるといったことはないだろう、そんな安心感は持っていたのです。